アボカド―露地でつくれる熱帯果樹の栽培と利用 (新特産シリーズ)
アボカド―露地でつくれる熱帯果樹の栽培と利用 (新特産シリーズ)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
米本 仁巳
昭和29年、和歌山県西牟婁郡日置川町(現在は白浜町)で生まれる。昭和48年、和歌山県立田辺高等学校卒業後、国際農業者交流協会の研修生として渡米。研修終了後、ワシントン州ビッグ・ベンド・コミュニティー・カレッジ入学。カリフォルニア州立ポリテクニック大学パモナ校へ編入学し、同大学卒業。昭和56年に帰国後、和歌山県農業大学校、同県果樹園芸試験場などを経て、現在、国際農林水産業研究センター熱帯・島嶼研究拠点(沖縄県石垣市)へ勤務。広く果樹の研究に従事する。なかでも熱帯果樹については造詣が深く、とくにアボカドは優良品種をカリフォルニアから多数導入して、日本での栽培技術の確立に努める。和歌山県在職中は接ぎ木苗を自ら育てて農家に配布し、普及をはかる。平成14年9月農学博士の学位を取得(近畿大学農第61号)。平成18年3月日本熱帯農業学会賞研究奨励賞受賞(「温帯における熱帯果樹の導入及び栽培に関する研究」)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
寒肥
1月から2月ごろの寒い時期に施肥します。
たい肥、油かす、鶏ふん、牛ふんなど緩効性の有機質肥料が適しています。
保水力や保肥力を高めるなど、土壌改良に効果があります。
●魚粉ベースの有機質肥料「フィッシュパワー」
→http://www.sunjet-eye.co.jp/fishpower/
●土をやわらかくします「乳酸菌発酵竹粉・竹満作」
→http://www.sunjet-eye.co.jp/tikumansaku/
●土壌の腐植を高めます「リンサングアノ」
→http://www.sunjet-eye.co.jp/rinsanguano/
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